26号くるりんカレー

出前(デリバリー・宅配)、お持ち帰り(テイクアウト)OK。品川区中延、26号線沿いにあるカレー屋

クミン、ターメリック、コリアンダーはカレーに欠かせない三大スパイスと言っていいでしょう。

若干辛味と苦味があり、うちのカレーにも当然入っています。(当たり前か) 

 

微妙に体臭系のにおいがするね。(好きな人にはたまらないのか!?) 

 

ちょっと清涼系の香りがします。

これもないとカレーにならないと言っていいスパイスです。

シードの時は、仁丹を小さくしたようなベイジュ色のツブです。 

 

カレーの黄色い色はこのターメリックによると言われています。

俗に言うウコン(秋ウコン)と同じもので、香りはあまり感じません。

カレーの三大スパイスの一つですが、当店の場合黄色というよりこげ茶系の色に仕上げたいので比率は他二つより少なめにしています。

 

「香りの王様」と言われることがあるようです。

清涼感のある香りで、カレーには必須です。

消化吸収の助けになるとか口臭剤になるとか言われています。 

甘い芳香がします。

肉料理や焼き菓子にも使われます。 

香りが強いので入れすぎないようにした方がよいかもしれません。

釘のような形をしているので、フランス語のクルウ(釘の意味)が語源とされています。 

シナモンは有名ですね。独特の香りが特徴です。

種子ではなく、幹や枝の皮をはぎ取り乾燥したものです。

抗菌作用や発汗作用・健胃作用、 血行を改善して冷え性や肩こりの解消。 血糖値や中性脂肪・コレステロール値低下。 しみ、シワ、たるみの解消。

などいろんな効果があると言われています。

 

マメ科に属する一年草とのこと。

胡盧巴(ころは)とも言われます。

甘い香りが特徴で、パウダーのものはスパイス系では珍しく白い色をしています。

個人的には大好きなスパイスです。

 

青じそに似た清涼感のある感じがします。

当店のカレーにも少し入っています。

 

以下「大津屋」さんより引用

 

オレガノ (oregano  日本名:花薄荷・ハナハッカ 

シソ科の多年草 

部位:葉・部位混合 

全株に特有の芳香があり、葉をスパイスと用います。 

7月~8月に紫色の花が咲くが、この時期に葉を収穫し乾燥させる 

マジョラムと似たような香りであるが、甘い香りと繊細さが少なく強壮的である。 

古代より興奮剤、駆風剤、神経強壮薬として用いられたり、 

喘息、咳、消化不良、リューマチ、歯痛の治療薬として使用もされていた。 

 

独特の香りがするオレガノは料理用ハーブの定番のひとつです。 

プロバンスやイタリア、ギリシャ料理に向き、特にトマトと相性がよく、 

トマト料理、またチーズや豆類などとも相性がよいです。 

ピザやギリシャのサラダの伝統的な香り付けに使います。 

スパイシーな肉料理ともよくあう、またパスタ用のミートソース、ミートローフ、 

野菜用の米の詰め物には必ず加え、カボチャやジャガイモとも合います。 

メキシコ料理でも良く使われ、チリコンカ用のチリミックスにはオレガノが必ず入っています。

ワイルドマジョラムとも呼ばれたりします。 

 

オレガノのお茶はほのかな苦味がさわやかに感じられるすっきりしたあと味です。 

多少刺激的ですがペパーミントなどよりもかなりマイルドです。 

 

強壮効果があるので、疲れたときに飲まれるとよいでしょう。 

沈静効果もあり、神経の疲れや神経性の頭痛とうにも 

また、胃腸の調子を整えて消化促進すうので、食後のお茶に良いです。 

他に咳や生理不順を和らげる効果等に  

日本語で言うところの唐辛子と一緒と思っていいでしょう。

当店の辛味はこれを使っています。

 

チリペッパーは乾燥した赤唐辛子のみを使用しているのに対し、レッドペッパーは焙煎した赤唐辛子も入っているため、辛みだけでなく香ばしい香りが特徴です。(引用 : S&B)

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